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技術情報

技術解説

歪(ひずみ)測定

はじめに

基板の検査時、治具によりワークへプローブピンを押し当て導通を取りますが、その際ワークが反り、ワークPCBや実装部品へ負荷が発生していない事を歪検査により確認いたします。

内容

ワークベアボードの歪測定箇所に歪(ひずみ)ゲージを専用接着剤により貼り付け、治具をプレス、ピンコンタクトした際の歪を計測し、要求範囲内か確認、範囲外であればワーク押え部分等に修正を行い、一定以上の歪が発生しないようにします。
こちらの測定、調整を実施した治具では実際の部品が実装されたワークを検査しても要求範囲内の歪に収まります。
また測定箇所は歪に弱い実装部品が実装される部分等に対して行うと効果的となります。

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