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3次元自動外観検査装置 V510 3D

3次元自動外観検査装置 V510 3D

製品概要

3次元自動外観検査装置 V510 3D
3次元自動外観検査装置 V510 3D
 

ViTrox社製3次元自動外観検査装置”V510 3D"は、高速マルチ周波数位相シフトプロファイル技術と2D+3Dの同時検査方式により高生産性と優れた検出能力と業界最高速の検査スピードを実現しています。独自のライティング技術により、これまで困難であった極小部品検査と平滑度検査が可能となりました。


2D+3Dライティング機能
2Dライティング

複数色のLEDで構成されたライティング技術はl 5年以上実績のあるアルゴリズムをデータベースとして持ち、さらに市場で最も豊富なイメージオプションを用意しております。

3Dライティング

自社開発のテレセントリックレンズによる高速・高解像度の超小型プロジェクタを使用しております。
閉塞を最小限にするために異なる方向から干渉縞パターンを3Dモジュール部の複数プロジェクタから照射しています。
V51 0 オプティマス3D AOIは、高速マルチ周波数位相、シフトプロファイル方式(PSP) を使用しています。
V51 0 システムは高生産性と優れた検出能力を実現するために2D+3Dによる同時検査方式を使用しております。

リード浮き検査

リード浮き検査はViTrox社の特許技術であるスマートフィッティングアルゴリズムがベースになっています。基板表面の状態や反りに左右されることはありません。リード浮きの全ての測定値(μm)はスマートフィッティングアルゴリズムによって形成された 仮想平面から計算されます。

リード浮き検査
ユニバーサルクロスセッション分析(横断面分析)

このアルゴリズムは通常の検査ツールとして用意され、必要に応じ機能させます。 ユーザは高さに関する測定を行うためにこのツールを自由に設定することができます。 エラー表示内容は自由に定義することが可能です。 インバースロジックオプションを使用することにより検査測定を柔軟に行うことができます。

3次元自動外観検査装置 V510 3D
平滑度

平滑度測定技術により、部品表面の3Dデータを使い基板表面と部品表面との平行度を計算します。

リード浮き検査
ブラックカラー基板検査+マルチカラー基板検査

黒色の基板においても3D測定路行うことができ、基板上の黒色の部品ズレも容易に検査が可能です。

3次元自動外観検査装置 V510 3D
搭載部品のズレ/有無

高さマッピングアルゴリズムにより、搭載部品のズレや有無を簡単に検出します。 パラメータのチューニングを必要とせず基板表面の色に左右されることはありません。

リード浮き検査
01005/ 020 lチップ部品検査

3DAOIは部品の高さ、チップ浮き、部品の有無を正確に検査する能力を持つことにより 極小部品である01005/0201チップ部品の検査に対応しています。

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